? インタビュー | アースルーリンドの騎士

ギュンターに、とっても下世話なインタビュー。

ギュンターさん。遊び人と

言うことですが。

「・・・世間一般の評価だな」

ご自分で相手は誘わない。と言う噂ですが。

「相手がしようと言うのを
断らないだけだ」

・・・でも、とってもいい。と言う評判だとかで。
どうやって、テクを磨いたんでしょうか?

「・・・相手が色々してくるから、
いいな。と思うのを次の相手に
してみるだけだ」

・・・つまり、それがウケて
また評判が上がる?

「まあ、それを繰り返していく
内に、経験豊富に、ならないか?
普通」

・・・・・・お説、ごもっともです・・・。

では、ローランデさんの事ですが。

「・・・・・・・・・・・・」

彼は実際、経験という観点からは
どうなんでしょう?

「・・・・・・・・・世間の
評判通りだ」

あ・・・ローランデさんが言うには
自分は標準だと、おっしゃってますが・・・。

「標準より絶対、ウブだろう?
世間の男はもう少し色々、知ってるぞ?」

・・・でも、出会った頃って
ローランデさんは確か、
教練の二年生・・・つまり15才って
事ですよね?

「・・・・・・・・・俺が15の時は
一通り、知っていたが」

貴方はだって、普通じゃないでしょう?

「・・・・・・だが、ローランデは
絶対普通の15の男達よりは
経験値が低い」

・・・ええと・・・。
で、それは、解ってたんですよね?
あの後、世間では
経験豊富な貴方が
そのウブなローランデさんを
思い切り弄んだと
非難囂々だったそうですが・・・。

「・・・・・・相手が惚れた相手だと
手加減が難しい」

・・・・・・でも、それはウブな相手に
それは経験豊富な貴方が
思いっきりって、マズく無いですか?
ローランデさんを崇拝する下級生達に
何度も殺気立たれていたとか・・・。

「結果、そうなっただけで
意図してやってないぞ!」

・・・・・・えーと。
世間の思惑は、二の次だったと。

「俺はそれで無くても
このツラだしな。
世間の思惑なんて考えてたら
やりたい事も満足に出来ない」

・・・世間を気にする貴方が
想像出来ませんが。確かに。

「当たり前だ。
実際の俺とかけ離れた世間の
見解にいちいち、合わせてられるか?」

・・・ですよね。
女性達は貴方が優美な美男なので
ロマンチックな男と、勘違いしていたと
聞きますが・・・。

「どこをどう見たら、俺が
ロマンチックになるのか、
全く解らない。
オーガスタスやディンダーデンが
聞いたら、笑い転げるぞ」

・・・はい。彼らの見解では
現実思考の塊で
空想癖や想像力は
著しく、欠如してる・・・。
つまり、ロマンチックとは対極に
居るとの事ですが・・・。

「どうして行為に
想像力が必要か、理解出来ない。
あれはやるもんで、想像するもんじゃ
ないだろう?」

・・・ちなみにお聞きしますけど
したいと思って相手が居なかった事は
ありますか?

「そりゃ・・・近衛で軍人してたら
あるだろう?」

・・・ではもっと、生活規制の少なかった頃は?

「・・・・・・・・・不自由した事だって
あった・・・・・・・・・・・・・・・筈だ」

間が、長いんですが。

「・・・・・・まああまり、長い間
不自由した思いは確かに
無いかもな。
だが・・・それでローランデの時は
不自由しまくってたのかな」

・・・オーガスタスさんのご意見では
ローランデさんが誘ってくれないから
彼の時間が空かない間は
お預けを喰らった犬のように
大人しくしていたと。

「・・・あいつ、絶対、笑ってたろう?」

・・・笑ってました・・・。
ちなみに、ローランデさんに誘われたら・・・。

「飛んで行くに、決まってる!
だが一度も、そんな事は、無い」

・・・・・・・・・結構付き合いが
長いそうですが・・・
その間、一度も無いんですか?

「・・・いい、と臭わされた事は
幾度かあるが
そういう時に限ってさすがの俺でも
『ここでするのは、マズいだろう』
って時だ」

・・・ギュンターさんでも、あるんですか?
そういう時が。

「言ったろう!滅多に、無いって!
で、そういう時ローランデの親父さんが
こっちに来てたりだとか
ローランデにとっての、大事な記念日で
大勢の人に祝福を受ける日で
俺が独り占めしちゃ
マズいような日だ」

・・・つまり、貴方が絶対
手が出せないような日に限って
『いいよ』ですか?

「考えようによってはいじめだ。
だが、ローランデの場合
完全に天然だからな。
いじめより、タチが、悪い」

ローランデの息子のマリーエルには
散々タチが悪いと
愚痴ったそうですが・・・。

「愚痴ったと言うか、あいつ餓鬼の癖に
俺の親父の扱いを監視してやがったから
こういう事情だと
教えるしか、無いじゃないか」

でもマリーエルは、貴方が
彼の要請に従って
ローランデさんを気遣い
面倒を見てくれたから
文句が言えなかったと・・・。

「・・・まあ・・・フェールラに、
産まれたばかりのテレッセンに去られた事が
打撃だったみたいだ」

彼らを追っ払ったのは彼の妻、デルアンネだ
そうですが・・・。
デルアンネの失態でいつも貴方は
ポイント稼いでませんか?

「・・・知るか!そんなつもりは無い!
いわば俺は、デルアンネの尻拭いだろう?」

・・・それも、そうですね・・・。
でもデルアンネが居ず、
フェールラだけだったら、
貴方はフェールラに負けていたんじゃ
ありませんか?

「・・・・・・後年告白されたが
俺があんまり迫るから
避難場所をしてくれたフェールラが
必要だったんだと」

つまり、貴方が居なければ
フェールラさんは必要無かったと?

「・・・・・・・・・そう、なるな」

じゃ、もし貴方が迫らなかったら
ローランデさんはどうだったんでしょうか?

「世間の見解だが
あれは並外れた剣士の上
自分の領民を護る守護神のような男だし
自分の使命に疑問すら無い。
俺みたいに遊ぼうとか、全く考えてない
から、女を見る目が無い。
俺が迫らなくても
絶対恋愛事情はそれは、ぼんくらだから、
デルアンネみたいな、
大公婦人に収まりたい派手好きな
ロクでも無い女に
捕まったに決まってる」

・・・でも、貴方に迫られて
困惑しまくりの隙だらけだったから
デルアンネにつけ込まれた。という
見解も、あります。
彼に見合った、誠実で心優しい女性と
立派な家庭を築いた。と言う意見は
どう思いますか?

「・・・彼が恋愛もロクにしないで
一人身だったら
きっと彼の性格に惚れ込む
周囲の男達が
見合った女を、彼に紹介したろうな」

・・・じゃ、やっぱり貴方が
居なかったら、ローランデさんは
それは立派な地方大公として
幸せな人生を送った。とか、
考えてない?

「そんな事は、解りきってるし
俺だって一応、身を引こうとは何度も
してみたんだ!」

・・・無理だった?

「・・・出来てたら、こんなにしつこく
思い続けてるか?!
大体、近衛で激戦続きで、
俺だってこんなに長生きするなんて
思ってなかった。
戦闘で、部下を見捨てる事は絶対
出来ないし。自分の身だけ考えてられない
から絶対どこかで、
零れた部下と一緒に、死ぬと、思ってた。
ディンダーデンと来たら
俺が死ぬと隊長しなきゃならないから
まだ近衛でひよっこの俺を
庇い通すし・・・」

死にそびれた?

「そうだ。文句はあいつに、言ってくれ!
18の後半で隊長で、19の年当たりは
一番ヤバかった時期だし
オーガスタスにも、やり用を考えないと
死ぬと、言われていた。
だが、負傷した部下を見捨てる位なら
自分が死んだ方がマシだと思ってたから
その通り貫いた。
それはそれで、納得いく、いい人生だろう?
だが、五度程かなりヤバかったが
ディンダーデンが必ず、助けに来る。
あいつ、ああ見えても近衛で一目置かれる
腕の立つ男だったしな」

・・・・・・そうですね。
彼は気の済む迄大暴れしたくて
近衛に入ったとか。

「戦闘ではどれだけ暴れても
文句が出ないどころか、腕が立つと
持ち上げられて最高だと、言っていた」

隊の中ではディンダーデン。
そして近衛の陰謀の中では、
結局オーガスタスに助けられていたと?

「・・・そういう事に、成る。
教練に編入した時
代々俺の家系が近衛に行かないのは
男達が皆、仲間を見捨てられずに
助けに行って命を落とすからだと聞いた。
だから、それ位なら領民の為に死んだ方が
マシだと、家系の男達は近衛に行かず
領地を護った。
領地なら、仲間を見捨てられない男ばかりだ。
皆が互いを護るから
長生き出来ると」

じゃ、教練に編入した時点で
長生き出来ないと思っていたんですか?

「・・・それは頭の片隅に、あったから
来るもの拒まずだったし
遊びと言えば、絶対出かけたのかもな」

・・・で、ローランデさん相手にも
全力投球、しちゃったんですね?

「だって思い残す事があったら
気持ちよく死ねないだろう?
もう命が尽きると言う時に
あの時あの美人の誘いに
乗って置けば良かった。
腕に抱いたら、どれだけ
良かったんだろう・・・なんて
思って死ねるか?!
悔しくて、魂が迷っちまう!」

・・・・・・・・・・・・そういうつもりで
ローランデさん相手にも
イケイケだったんですね?

「・・・どうせ20迄生きないと思ったし。
その年で俺が居なく成れば
ローランデだって、本来の自分の
人生を生きられただろう?」

・・・・・・・・・・・・・・・。
そういう風だから、いっつも
ローランデさんに、怒られるし、
泣かれるって、解ってます?

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ありがとう。
もう、解りました。


「解ったのか?」

世間が一斉に、
ローランデさんの味方に
付く筈ですよ。

「・・・・・・・・・・・・・・・そうだな」








2008.08.29 Friday | インタビュー15:19comments(0) | - | by あーす。

「幼い頃」レイファスへのインタビュー。


さて。レイファスさん。幼い頃の
インタビューですが・・・。
ファントレイユについて、
どう思っていましたか?

「ファントレイユ?
ああ・・・。
人の事を女の子にしか見えないと
思ってたのはバレバレだってのに
自分の事はどれだけ棚上げしてんだ。
こいつ。
と思ってた」

・・・つまりファントレイユも
50歩100歩だと。

「だって本当に、人形
みたいだろう?」

アタマにおがくずが
詰まった人形ですか?

「最初、反応の鈍さに
びっくりしたが
体が弱いとセフィリアに
大事大事されていたせいだと、
解った。
最初会った時から礼儀正しくて
表情が無いが、結構
気遣い溢れる優しい奴で。
好印象なのは確かだ。
男の子としてどうかは
疑問符だらけだったけど」

気持ちは、優しかった?

「私と違って、我慢強かったしな。
こっちならとっくに、キレてる所でも
じっと自分を抑えてる。
第一、暴れたい盛りにあんなに我慢して
大人しくしていたら
熱が出ても当たり前だろう?」

じゃあ・・・暴れ出してからは?

「一度も出して無い筈だ。
あれは今考えると
一種のヒステリーだな。
気持ちを我慢して
出所が無くなって体に出る。
あいつのキレた時の
あの迫力の半端じゃない所を
知ってるだろう?
あれを溜め込んで
出口がなけりゃ、
倒れる程熱が出て、当たり前だ」

なる程。
本来はきつい性格だと?

「多分。セフィリアと隔離されて
ゼイブンと二人切りなら
絶対、口が悪くて、態度も乱暴で
他人に遠慮無しの
はしっこい奴に成ってたろうな。
つまり、幼い彼とは、正反対のタイプだ」

環境の影響が、凄まじいと?

「ああ。だから後年
セフィリアの影響から抜けて
本来の性格が出始めると
一見ひ弱で、戦いの出来そうに
無いやさ男と周囲が侮ると
がつん!と鉄拳をくらってぎょっとする。
そう言えば、レンフィールも
アドルフェスも
散々外観にダマされたと言っている。
ファントレイユはそれに対して毎度
私の影響だ。とのたまってるが
絶対、違うと思う」

つまり・・・セフィリアの育て方で
美しく優しく品良く。見えていたが
中味は正反対ですか?

「ああ。自分の感心事には
だーーーっ!と突っ走り
それ以外は関わりたくない。
という性格だ。
だがゼイブンもファントレイユも
目端がきくのは確かだ」

・・・でも目端がきく件では
貴方には誰も、敵わないと思うんですが。

「・・・・・・・・・。
まあ、乱暴者に囲まれ
自分が体格やその他色々と不利だと
思うと、危険には敏感に成る。
だが世の中には、危険に過敏に成らなくても
やっていける男も居る。
ギデオンを見て見ろ!
あいつ、危険がどれだけのもんだ?
ってくらい、危険には
無頓着だぞ?」

・・・だから、目端のきくファントレイユは
それはハラハラしてるみたいですね・・・。

「ファントレイユもテテュスも、
昔から自分の事は、置いといて、
他人の事ばっか心配する
優しい奴だからな。
テテュスはその、究極だ。
自分の事は、全く考えず、
ファントレイユの身ばかり
心配していた。
グエン=ドルフについても、そうだ。
あの時代、私は教練に
行かなかったから、
ファントレイユに出会うと
グエン=ドルフの愚痴ばっか聞かされた。
テテュスは私の事ばかり心配しているが
自分に絡む奴は小物ばかりで
究極で最大の野獣は、テテュスに
牙を隠してすり寄ってるのに
テテュスは狼じゃなく、犬だと
思い込んでいて、警戒してない。
いつか喰われる時が来るんじゃないかと
夢に迄見る程心配してるのは
こっちなのに。
と捲し立てられた」

ファントレイユがずーーっと
目を光らせていたみたいですね。

「・・・まあテテュスも
ファントレイユの内情のあの
ど・迫力を知ってるから・・・。
聞かないで、キレられても。
と思ったんだろう。
大体ファントレイユはキレると
意識が飛ぶらしいから
自分がどれだけ周囲をびびらせてるかの
自覚が全然、無い」

ゼイブンも、そうですね。

「普段、ファントレイユも父親も
軽い色男と見られてるし、
自分でもそう思ってる。
が、意識が飛んだ途端
どうしてこれ程周囲の評価が
変わるのか。と理解出来てない」

貴方は、どう思ってる?

「そりゃ、キレさえしなけりゃ
軽い色男なんだ。
キレさせないようにさえすれば
何とかなる。
ファントレイユもゼイブンも
認めたがらないが
とってもお人好しだし」

貴方にとっては、チョロい?

「チョロいのは確かだが・・・。
まあ、内情は真摯だし。
ああいう真っ直ぐな所を
見せられると
裏切ったり、利用したりすると
自分がひどく汚い人間に
思えてがっかりするから・・・。
しない用にしている」

ファントレイユはどうやらそういう時
良心がずきずき痛むらしいですが。

「・・・良心???
そんなもの、持ってるのか?」

・・・貴方は持ってないんですか?

「・・・・・・・・・あるとは思えない」

じゃあ当然、痛んだ事も、無い?

「無いものは痛まないだろう?」

良く、解りました。





2008.09.04 Thursday | インタビュー09:56comments(0) | - | by あーす。

年齢。とディングレーに聞きました。

アースルーリンドの騎士達の

年齢についてですね。

今、アメブロと楽天で「幼い頃」

連載してますが

この頃アイリスは23くらい。

で、ローランデとシェイルが一つ年上の24。

ギュンター、ディングレー、ゼイブンが25。

ローフィス、オーガスタスが26。

なんですが、皆、年齢が進むにつれて

外見がどんどん若いまんま。という・・・。

騎士ってみんな、軍の常備食のある薬草・・・。

というか、木の実を食ってる。

でもって、戦闘時の食料の無い時とか

気付け、これから戦闘。という時

栄養食のように食ってるものに

究極のアンチエイジング作用が

あったりするんですね。

そりゃー、戦わなきゃ。なので

一般人よりしこたま、食う。

結果、長く軍務に付けば付くほど、

若いまんま。

ってコトになるんですね。

まーーー。女にとっては騎士っちゃー

見目はいいわ、何時までも若々しいわ、

格好いいわで・・・。

嬉しいコトでしょうね。

でもその代わり、

男ばっかの軍だもんで

男の恋敵が出来たり

モテるもんだから、

浮気され放題だったり。

さぞかし、競争率が高く

結婚。とか恋人とかになって、

「ゲットしたぞ!」と思っても

気苦労が耐えなかった事でしょう・・・。

で、騎士達は

20代後半だろうが、20そこそこの容姿を

維持してる。

30代になった頃ようやく、20代半ばくらい。

軍務からしっかり退けば別だけど

現役だと40代でも30前半・・・。

かくして、腕の立つ最前線の男達は

うらしま状態。

だれだれと暮らしていた奴らは

こぞって年取っていくのに、

彼らはいつまでも若いまんま・・・。

という所で

ディングレーにちょっと聞いてみました。

年下のアイリスとローランデはとっくに結婚して

こんな大きな子共が居るんですが。

「知らないのか?

騎士で10代で結婚に捕まった男は

ヘマしたか、余程断れない

家同志の政略結婚だと、

思われてるんだぞ」

・・・・・・・・・・・・・・・ローランデはそうですね・・・。

デルアンネにとっ捕まったんですもんね・・・。

「だろう?」

でもアイリスは、長く無い命の

アリルサーシャとの結婚を

周囲の反対を押し切って

貫きましたが・・・。

「あいつもそうだが、ギュンターも絶対

隠し子がごろごろ居るぞ」

・・・貴方は、居ない?

「・・・・・・・・・確証は無いが・・・

居ない・・・筈・・・だ」

結婚を迫ってくる女性が

居ないから?

「俺くらい身分が高いと

財産目当ての女は

家の召使いでそれ専用に

対応する男が、金で話を付けたり

脅したりで、追っ払うからな。

兄貴のグーデンは一ダースは居るぞ」

・・・じゃ、貴方の知らない隠し子が

実は・・・・・・。

「・・・だから、大事な相手の場合は

その召使いに名前を言っとかないと。

追い返されて行方知れずになる。

・・・時々聞かれるしな。

『お聞きしておくお名前は

おありでしょうか?』と」

・・・つまり、貴方も一ダース居る

可能性があるんですね?

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ディングレー?

「俺には、無いぞ!」

そうですか・・・。

世間的には、グーデンのミニチュアが

一ダース居るより

貴方のミニチュアが一ダース居た方が

安心ですけど・・・。

「そう言われてもな。身分の高い男が

大抵男の恋人を作るのは、子供が出来ないからで

作っといて知らんぷり。

の不実を避けるタメだろう?」

・・・じゃ実は、貴方にも男の恋人

居るんですか?

「恋人を作るには、惚れないと

駄目だろう?

男と出来るが、惚れないしな」

でも、女性には惚れた事はあるんでしょう?

「・・・・・・・・・・・・あったかな?」

・・・・・・・・・・・・あの・・・・・・。

「ともかく、軍じゃディアヴォロスに付くと

ムストレスの嫌がらせが待ってる。

敵対勢力とやりあったり戦闘が忙しかったり・・・。

ギュンターは特例だ。

よくそんな暇があるな。と感心するぞ!」

・・・・・・だからゼイブンは近衛に

進まなかったんですね。

進んでたら・・・。

「惚れた、はれたしてる暇は

全然無い」

・・・・・・・・・だからオーガスタスも

身分が低いのに結婚して無いんですか?

「ローフィスに聞いたが

あいつはちゃんとマトモに付き合ってて

その女に愛想尽かされなきゃ

結婚までこぎ着けるそうだ。

軍では賭けの対象に成ってる。

近衛の男はモテるが

妻や恋人に成ると最悪だから」

・・・浮気されたり?

「死なれたりな。

俺みたいに身分の高いのは別だ。

死なれても、財産と身分が残る」

・・・結構、大変ですね。

「面倒だろう?」

・・・・・・・・・・・・ありがとうございました。










2008.10.10 Friday | インタビュー16:16comments(0) | - | by あーす。

アイリスとメーダフォーテ。


この間、連載でローランデとアイリスの実は…。
話が暴露?されてましたね。

メーダフォーテも実はアイリスと…?
あり得るかもしれませんね。

アイリスって、ナンでもアリ男ですからね…。

そこん所、アイリスに聞いて無かったけど…。
有りそうなので、インタビューしてみましょうか…。

アイリスさん、メーダフォーテとも実は…?
あったんでしょうか?

アイリスラブ昔の事なんだけど…。

……………やっぱ、あったんですか?!!!

アイリスラブあっちも、覚えてるかどうか…。

旅先だったし。

でも、貴方が覚えてるという事はあっちも…。

アイリスラブ私は一度関係した相手の事は、忘れると失礼だと思って、努めて覚えてるようにしてるから…。

…実は、忘れると後が大変だから、もめ事防止の為に記憶してるんじゃあ…?

アイリスラブ勿論、それもある。

………。

でも、相手はメーダフォーテですよね?
彼、とっても頭も記憶力も、良さそうなんですが。

アイリスラブ策略に関しては。だろう?
私生活は、どうなんだろう…。
だって若く見えるけど、私よりうんと年上だった。って、近衛に上がった時、解ったし。

…ローランデさんの時は、ローランデさんは記憶が、無かったんですか?
ベロンベロンに酔ってたとか?

アイリスラブヘンな薬を飲み物に混ぜられてたようだ。
赤毛のザースィンの仕業で、彼はローランデに入れ込んでて、しょっ中ギュンターとやりあってた。
ギュンターが居ない作戦の野戦テントで、ローランデとザースィンと私が部隊の隊長だったから…。
私は入隊したてだったし、ザースィンも私がギュンター同様、邪魔に入ると思って無くて、ローランデをギュンターの居ない隙に頂いた。と思ってたらしいけど…。

貴方が邪魔したんですね?

アイリスラブだってほっとける訳が無いだろう?

じゃ、ザースィンに薬を混ぜられて、ローランデは意識が無かった?

アイリスラブ誘淫剤が入っていたようで、ローランデはすっかりおかしかったし…。
第一私をギュンターと間違えてたから、ローランデは相手をギュンターだと思ってる。

…………………。でも、コトの後で正気に戻った時は?

アイリスラブギュンターが、ここに来て居たか?と聞かれて、彼なら姿も見せず現れ、消えている事ともあるかも。と誤魔化した。

…そんな誤魔化しで、だませるんですか?

アイリスラブ他の事だと無理だろうけど…。
情事に関してギュンターはいつもローランデの常識を越えていたから…。そういう事ももしかしたら有るかも。と思ったようだ。

だって、ローランデがギュンターに確認を取ったら?

アイリスラブでもその後ローランデは私に、問い正しに来なかったし。

……………………………。
インタビュアーを絶句させるのは、貴方くらいですね。
ええと。メーダフォーテですが…。

アイリスラブ私が父親の取り巻きの騎士達と旅をしていた時だから…。
教練に上がる前で、12か13の時の話だし…。

…そんな頃、メーダフォーテは青年盛りじゃあ…。

アイリスラブ後でそんな年なら教練に居た筈で、思い違いかと思ったけど、メーダフォーテは特待生で、自宅で特別訓練をしていたそうだから…。
やっぱり旅先で会ったのはメーダフォーテだったと、解った。

………………。
ええと、でも近衛で再会後は、メーダフォーテと作戦会議で随分やりあったとか…。

アイリスラブ特にメーダフォーテと表だってはやりあって無いけど…。
発案は彼だけど、提案するのはムストレスとかレッツァディン。ノルンディルだったから、実際やりあったのは彼らとだ。

皆軍の大物じゃないですか……。

アイリスラブだって間違った作戦を実行したら、現場で死ぬのは部隊の兵達だろう?
黙って見殺しにするより、私が睨まれて命が助かるんなら、その方が何倍も精神衛生上、いいじゃないか。
発言出来る立場に、私は居たし。

…でも貴方より年上で発言出来る立場に居た人でも、彼らを敵に回したく無くて、黙ってたんでしょう?

アイリスラブ彼らは私と違って、大公の叔父を持ってない。
迂闊な発言をする。と睨まれて、戦場でどさくさ紛れに殺されたら、私の場合軍の男達が責任を問われるから暗殺出来なくて、ムストレスにはもの凄く、睨まれてた。

………そうでしょうね………。
で、メーダフォーテとはやりあって無いから、それなりには友好的だった?

アイリスラブ訳無いだろう?
兵がばかばか死ぬ作戦を平気でどんどん送り出して、ムストレスらはそれを実践してたから。
メーダフォーテの裏をいつもかいて、どうしたら作戦の実行を阻止出来るか、頭脳戦をしていたし。

…………でも旅先では………。

アイリスラブだって子供の頃だし。
彼は麗人に見えた。
口数が少なく、神秘的に見えたし…彼の別荘もとても趣のある屋敷で、少年の頃の通りすがりの胸焦がすロマンス。だったのに、殺人鬼だったなんて、後年びっくり。だったのは、私だ。

………………ええと。
でも貴方が冷たく振った。とかで、メーダフォーテに恨まれてたとかじゃ、無くて…。
軍で彼の進路をことごとく邪魔したから、睨まれてたと…?

アイリスラブだから…。確かにその当時私は、背も高くて大人びて、17くらいに見えたかもれないけど、若造相手にそこ迄入れ込んだりしないと思う…。

…でも、ゼイブンに言わせると、ギュンター同様貴方は、相手が忘れる事がとても困難なので、罪作りな男だと、言ってました。

アイリスラブゼイブンの言う事だろう?
第一彼は、ギュンターと私の事を自分よりハデに遊んでる。と思ってるみたいだけど……。

貴方に言わせると、ゼイブンも同様ですか?

アイリスため息混じりにラブゼイブンはそういう時は都合良く、自分の事は棚に上げるんだ。
ギュンターに聞いても、私と同じ事を言うと思う。

…つまり三人共が自分よりは他の二人の方が、遊んでる。と思い込んで居ると。そういう事ですか……。
ではいつか三人に
『誰が一番遊び人か』
というテーマで語ってもらいましょう。

でもメーダフォーテとも有った、貴方が最有力候補に登りそうですが………。

アイリスラブ質を問うのか?量じゃなくて?

量なら…貴方は違う?

アイリスラブだって絶対、ギュンターかゼイブンの方が多い。

でも二人に言わせると、貴方は暇が無いふりをしてちゃっかりいっぱい、遊んで居ると………。

アイリスラブ私は主に一人を相手にするから、多人数でも平気な遊び人ディンダーデンといつも一緒のギュンターが、絶対人数では多い筈だし、ゼイブンだってそういう事じゃ、負けてない。
旅先の美人全員と関係してる。
と言う事は、アースルーリンド中の美人と関係したと言っても、過言じゃないと思う。

…………良く、解りました。どうもありがとうございました。

アイリスラブそのテーマで話し合う時は絶対声をかけてくれ。
私が居ないと二人である事無い事言うに、決まってる。

受けて立つ心構えの、アイリスさんでした。




JUGEMテーマ:創作活動


ラブ

2009.11.02 Monday | インタビュー13:58comments(0)trackbacks(0) | by あーす。

下着について、聞いてみました。

ええと…。

イラスト描き始めて想ったんですが…。

作者 下着って、付けてるんですか?

ギュンターメモ私服のラフな時は、防寒用にズボンの短い物をはいたりするが…。

正装や隊服の時は、ズボンの腰回りが二重布に成って、下着代わりだ。

作者 つまり…付けてない?

でもしょっ中、ズボンの洗濯は出来ないでしょう?

ギュンターメモだから…。前後ろに取り外し出来るパットがボタンでズボンに取り付けてある。

洗う時はそれを取り外す。

作者 それって女性の生理用品の固定布版みたいなものかな?…でも、もこもこしませんか?

ギュンターメモそれは仕立て人の腕次第だが、見栄張りしたい男なんかはわざと、分厚いのを付ける。

盛り上がるから。

作者 …………なる程。

ギュンターメモだから、ズボンの腰のボタンを外せば、横から直ぐ取り出せる。
ローランデを襲うのも簡単だ。

作者、沈黙………。

女性は?

ギュンターメモやっぱり短めズボンの…もう少し丈が長いが…。

それをもっと、たっぷりゆったり、エレガントにしたものをスカートの下に付けて居る。

やはり、取り外しパット付きで。

作者 ある意味、洗濯はラクですね。

上は付けないんですか?

ギュンターメモ上も同様、上着の下の布が、柔らかい布地だ。

作者 じゃ、つまり裏地が下着?

ギュンターメモそういう事だ。

下着になる部分って、取り外し可能ですか?

ギュンターメモ注文による。隊服なんかはしょっ中着て、汗をかくから取り外し可能に成ってる。

普段着なんかは、ざばざば洗うから、取り外さなくてもいいだろう?

作者 つまり、ざばざば洗えない物は、取り外し可能。って事ですか?

ギュンターメモそうだ。

作者 つまり…隊服の時とかは、上着とズボンを脱いだら、すっぽんぽん?

ギュンターメモ楽だろう?

いつでも素早く出来て。

作者 全部そっちに、持って行かないで下さい………。

ギュンターメモアイリスなんかは、上着の上にローブを羽織ったり身をたっぷり隠すマントを付けたり…。

脱ぐのが大変そうだが………。

作者 なる程。

ギュンターメモ下着との間に隠しポケットも付いて居たりする。

貴重品を隠すのに、便利だ。

最もローフィスやシェイルは、小さな短剣とか針とかを隠し持ってたりして、物騒だ。

作者 自分に刺さったりしない?

ギュンターメモ分厚い革の鞘とかを付けてるだろう?

ローフィスの脱いだ衣服を見た事があったが、上着、ズボンマントと、あちこちに隠しポケット付きで全部に武器が、入ってた。

どうしてこんなに準備満タンかな?と思ったが。

作者 ………。それは衝撃発言ですね……。

じゃ来襲の時、ローフィスはまだ衣服に短剣を隠し持ってた可能性が?

ギュンターメモそれは無いだろう?

あれだけの数の敵だ。

隠し持ってたほぼ全部を使い切って、それでもまだシェイルに渡した分だけは持っていた。

ゼイブンもそうだろう?

ベルトにじゃらり。と短剣を取り付けたものを巻いていたが、あれ以外に衣服にかなり、隠し持ってた筈だ。

だがそれすらも使い切るくらい、多かった。

奴らに後で聞いたら、隠し持ってる全部を使い切るなんて、初めてだ。と言うに、決まってる。

作者 普段からそんなに、隠し持ってるんですか?

オーガスタスメモ多い時は、100本を越える。

手のひらに収まるくらいの小さなのを入れてだが。

作者 ……………。

オーガスタスメモだが俺達も、上着と下着の間に、小刀は常に入れてるぞ?

野外の食事でも必要だし。

作者 なる程。生活用品としてですね?

でも着替えの時は結局、下着は別に無いから、上着とズボンをはけば事足りる?

ギュンターメモ後は、ブーツだな。

暑い時は、ブーツにもパットを入れるが。

作者 …パット。で全て、下着の替わりを果たしてるんですね〜。

ある意味、楽ですね。

オーガスタスメモ素早く着れて、素早く脱げる。便利だ。

作者 ところで、ギュンターは帷子を上着の下に、付けて居たんですか?

ギュンターメモ個人注文で、下着と上着の間に縫い込んでもらう。

常識だ。

オーガスタス吐息混じりにメモまあ…常に危険なヤツは、そうだろうな。俺も制服の下には付けてる。

ギュンターメモディンダーデンが、いつも喧嘩してるから、軽くて丈夫な帷子を用意出来る店を知って居て…。

一度あいつの上着を持ったら異様に重かったんで聞いたら、俺も欲しいなら紹介する。と言い…。

それ以来、その店でどの上着にも付けて貰ってる。

ローランデに迫るとシェイルに短剣投げられるし…。

ディンダーデンと一緒だと、いつ喧嘩で相手が刃物を、持ち出すとも限らない。

幾ら俺が、俊敏で避けるのが得意だって…。

普段それだけ危険だと、気を張り続けるのは難しい…。

作者 そうでしょうね………。

ギュンターメモ帷子付きだと、相手も俺の腹とか殴ると、拳を痛める。

オーガスタスメモお前には必須だな。

作者 でもそのせいで、貴方には痛む神経が通ってない。と皆に思われています。

オーガスタスメモそれは帷子付きの上着を着ける、前からだ。

どれだけ痛くても、表情に出さない。こいつは。

ギュンターメモ出したら、相手がつけあがって思い切り、調子づくじゃないか!

どれだけ殴られても痛くない!という表情をしてると、相手が怯む。

オーガスタスメモ…まあ…確かにそうだ。

ギュンターのやせ我慢はだが、半端無いからな。

ギュンターメモどれだけ痛くても「痛くない」と自分を騙す。

レイファスメモだから思わず本音で「痛い」と言ったら、だましが自分にバレて凄く、痛かったんだね?

ギュンターメモ……………。

作者 でもドラングルデ達は、帷子付きの上着を予想して無かったようですが…。

オーガスタスメモ上品な連中は格好いい簡易鎧を付ける。

今回、奴らは付けて来なかったが。

ギュンターメモ味方の数が多い。と侮ってたんだろう。

子供連れだし。

だが、アイリスもゼイブンも、ローフィスも、子供連れだからこそ半端無く頑張る。と知らなかったんだな。きっと。

オーガスタスメモ上着の下に帷子付けるのは、貧乏人だと奴ら、思ってる。

甲冑も買えない奴らだと。

確かに、甲冑は半端無く高い。

ギュンターメモそれに帷子付きの上着は重いからな。

オーガスタスメモだが安い。

ギュンターメモだが、帷子付きの上着を貧乏人。と思っててくれてるからこそ、こっちも有利だ。

オーガスタスメモ確かに。貧乏臭いが、実戦では一番手軽でてっとり早い。

レイファスメモ……でも、重いんでしょう?

取り外し出来ないし。

ギュンター、オーガスタスメモそうだ。甲冑は着脱出来る。

脱げば軽い。

レイファスメモ…………。

ディンダーデンが逞しい筈だよね。その重さで毎度喧嘩してたら。

ギュンターメモああ…。トレーニングしなくても自然、筋肉は付く。

アイリスメモ私だって下に帷子を着けてる。

オーガスタス、ギュンターメモやっぱり。

お前、大貴族なのに中身は実用第一の、庶民だもんな。

アイリス、不満そうにメモ…ちゃんと表面は大貴族の体面は保ってる。

馬鹿な見栄張って、痛い思いをするのは嫌だ。

レイファスメモ…アイリスって、常にはったりの人。なんだね?

ギュンターメモ姑息だろう?

オーガスタスメモ地が見たいぜ………。

アイリスメモ地なら、優雅な方だ。

だが優雅に庶民を見下す大貴族やってると、足元をすくわれる。

レイファス吐息混じりにメモ敵が、多いんだね………。

オーガスタス、ギュンター、顔を見合わせる。

アイリス、俯く。


JUGEMテーマ:創作活動



2010.04.18 Sunday | インタビュー23:37comments(0)trackbacks(0) | by あーす。

キャラ紹介追加。メーダフォーテ。

キャラ紹介に、メーダフォーテを追加。

紹介しなきゃ。とつい

掘り下げて聞いてみたら

えらい事に…………。

外見も女々しいけど

中身も女みたい………。

やっぱ母親の影響、どっぷり?

毒薬使うトコも

男たらし込むトコも……。

幼児期の環境って大事です。

ってお話でした。

ホントか?

遺伝だったらどうしよう………。

でもこれ以上メーダフォーテと話す根性が

ワタシには無い………。

別世界の住人なんで。

あっちも脳天気作者に

理解されてたまるか。

と思ってるし………。






2010.05.18 Tuesday | インタビュー22:44comments(0)trackbacks(0) | by あーす。